ブログを「育てる」ことは、難しい。

いま日本には、大小様々なASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)が
林立している。他の人の評価はわからないが、最大手を3つ挙げろと
言われたら、

・A8ネット
・バリューコマース
・もしも

ということになるのではないか。

ぼくは「ある理由」から、複数のASPを使い分けるかのようにして、
複数のブログを一気に開設した。

元々ブログとは、記事をたくさんかいて何ぼ、というところが
あって、複数のブログについて、同時進行的に記事を書き
アクセスを増やすということは、とても難しいものだと
思う(ようになった)。

また、複数のブログを持ったら、それぞれの「個性」を考えて
あげないといけない。テーマ性がないと、読む方もちぐはぐさを
感じてしまうだろうからだ。

なので、「統一されたテーマ」を使い分けて、「一定数以上の
文を書く」ということが、自然とぼくに課せられてしまったと
いうことだ。

その意味で、ブログを「育てる」のは難しい。
しかし、それ以上に難しいのは、ブログが育つのを
「待つ」ということだろうと思う。

拙いブログではあるが、時々遊びにきていただけると
幸いである。

インターネット(回線業者、プロバイダ)は戦国時代?

いま、これをご覧になっているあなたは、インターネットを
使っていらっしゃる。ところで、その回線業者とかプロバイダって
ご存知ですか? いや、わからなくともかまいません。

昔はこれらは別々の契約だった。線路の使用料金と、列車の使用料金とを
別々に支払っていたようなものだ。しかし最近では、「ようやく」と
いうべきか、2つ一緒の請求書になっていることが多い。例えば、「光コラボレーション」。

ネットの回線敷設も、都市部では「もう新しくマンションタイプの敷設は
行っておりません」などと言われてしまう。まさに飽和状態だ。

ということは、逆に「使う側」の選択肢が増えてくる可能性が
出てきているということだ(もっとも、◯年契約という「縛り」はあるが)。

プロバイダ+回線業者も、「乗り換えられてしまう」時代になった。
昔は、「メールアドレスが変わると困る」という人は多かったが、
今ではむしろ、Gメールの方が信頼性が高くなっている。
こうしたことも、プロバイダ+回線業者の「乗り換え」を促す要因
だろう。

価格や付随サービスをよくよく比較検討して、「攻め」の姿勢で
業者を選択するべきだと私は思う。






猛省。アフィリエイト、なめていた。

おはようございます。

ここ1週間から10日ほど、「アフィリエイトに挑戦しよう!」と
思い立って、ブログをいくつも乱立させた結果、「向いてないかも」
と性急に結論を出しかけていました。

しかしながら、とある事情で、ここ10年近くは欲しくなって買えたものと
いったら本くらいという生活をしていたので、ある物が「ほしい」「買いたい」
という想像力が萎縮していたからなのかもしれません。

アフィリエイトするには、その商品についての知識はもちろんですが、
「これを売りたい!」という気持ちもまた必要なのだということに、
やっと気がつきました(気がついたとはいえ、それはその2つがぼくには
欠けているという感覚からです)。

ブログを作っても、アクセスは5未満というものがほとんどでして、
とても収入にはなりそうにはない。

今までのぼくであれば、放り出してしまうところではあるんですが、
今回はもう少し踏ん張ってみたいと思っています。

で、ぼくは何から手をつけたらいいんだろう(笑)